コンパクト設計の可愛いチェア

マルニ60のデルタチェアは昔、食堂椅子として使用されていたレトロなデザイン。
多くの方が座れるようコンパクトに作られました。
前脚組と後脚でできた三角形は建築でも用いられる構造力学に基づいた耐久性の高いトラス構造と言われる構造になっているので長くお使いいただけます。
背もたれは無垢のオークを曲げてつくられていて、背中を優しくホールドしてくれる形状。
昔から愛された椅子ですが、現代のインテリアにも不思議としっくりきます。

コンパクトなデザインのため、省スペース。
ちょこんと置いてある様もまた絵になるチェアです。




カラーバリエーション
M-06

M-05 ※無くなり次第終了

※M-05ランクは廃盤のため、生地が無くなり次第終了となります。ご注文のタイミングによってはご用意が難しい場合もございます。予めご了承ください。
またM-05とM-06で価格が異なりますのでご注意ください。
画像のdop-tambourine(ドップ タンバリン)の生地からお選びいただけます。
生地“dop” はイタリア語の“doppio” =「ダブル」に由来。
両面モールスキンのダブルフェイスです。
使い込むこうちに表面がすり減り、裏面の異なる色が現れてきます。
擦り切れた場所から覗く新たな色。
時間をかけて変化し、永く愛着を持ってお使いいただけるようデザインされた生地です。