流行に流されない確かなものづくりを続けるマルニ60と、世界的テキスタイルブランド・ミナペルホネンとのコラボレーションで誕生したクッション。
ファブリックに使われているのは「タンバリン」柄の生地。
ミナペルホネンを知らない人をもひと目で惹きつける、不思議な魅力のあるテキスタイルです。

一見シンプルなようで、奥行きがあり、飽きることのない「タンバリン」の刺繍柄。
無垢材の木部と調和し、暮らしに溶け込みながらも、やわらかな存在感を放ちます。
タンバリンは、小さなドットの刺繍が集まり輪を描いています。
円はフリーハンドで描かれており、配置されたドットの間隔は不均一。
遠くから見たときには同じように見えるのに、よく見るとドットのそれぞれの刺繍、ふくらみや形には微妙な違いが見て取れます。

不揃いがまとまって揃っているように見える。その絶妙なバランスこそが、自然体を感じるタンバリンの魅力です。
この特別な生地を使用できるのも、家具に確かな品質があるからこそ実現したといえるでしょう。
カラーバリエーション
M-06

M-05 ※無くなり次第終了

※M-05ランクは廃盤のため、生地が無くなり次第終了となります。ご注文のタイミングによってはご用意が難しい場合もございます。予めご了承ください。
またM-05とM-06で価格が異なりますのでご注意ください。
画像のdop-tambourine(ドップ タンバリン)の生地からお選びいただけます。
生地“dop” はイタリア語の“doppio” =「ダブル」に由来。
両面モールスキンのダブルフェイスです。
使い込むこうちに表面がすり減り、裏面の異なる色が現れてきます。
擦り切れた場所から覗く新たな色。
時間をかけて変化し、永く愛着を持ってお使いいただけるようデザインされた生地です。
※こちらはマルニ60フレームチェア(ソファ)ハイバック用のクッションのみの商品ページです。
背面用と座面用の2点セットとなります。背面のみ、座面のみご希望の場合はお気軽にお問い合わせください。
